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ラムダ式 レッスン3

メソッド参照

ClassName::method, object::method, ClassName::new の使い方

メソッド参照とは

メソッド参照は、既存のメソッドをラムダ式の代わりに直接渡す構文です。:: 演算子を使い、ラムダ式よりもさらに簡潔に記述できます。 メソッド参照はラムダ式のシンタックスシュガーであり、同じ関数型インターフェースに変換されます。

  • ClassName::staticMethod — 静的メソッド参照
  • object::instanceMethod — インスタンスメソッド参照
  • ClassName::instanceMethod — 任意オブジェクトのインスタンスメソッド参照
  • ClassName::new — コンストラクタ参照

静的メソッド参照

ClassName::staticMethod で静的メソッドを関数型インターフェースとして渡せます。 ラムダ式 x -> ClassName.method(x) と同等です。

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インスタンスメソッド参照

特定のオブジェクトのメソッドを参照する場合と、 任意のオブジェクトのメソッドを参照する場合の2パターンがあります。

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コンストラクタ参照

ClassName::new でコンストラクタを関数型インターフェースとして渡せます。 ファクトリパターンやStreamでのオブジェクト生成に便利です。

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