基礎 レッスン2
変数
変数の宣言と値の代入の基本
変数とは
変数はデータを格納するための名前付きの入れ物です。 Javaでは変数を使う前に、型を指定して宣言する必要があります。 宣言と同時に値を代入(初期化)することも、後から代入することもできます。
intは整数、Stringは文字列、doubleは小数、booleanは真偽値- 変数名はキャメルケース(例:
myName)が慣例 - 宣言:
型 変数名;初期化:型 変数名 = 値; - 同じ型の変数は
int a, b, c;のようにまとめて宣言可能
基本的な変数の宣言と使用
よく使う4つの型で変数を宣言し、値を出力してみましょう。
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変数の再代入
変数は宣言後に値を変更できます。ただし、宣言した型と異なる型の値は代入できません。
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複数変数の宣言と文字列結合
複数の変数を組み合わせて文字列を構築できます。+ 演算子で文字列と他の型を結合します。
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