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基礎 レッスン4

数値型

int・long・double・floatなど数値型の使い分け

数値型の使い分け

Javaでは整数には主に int、大きな整数には long、 小数には double を使います。 数値リテラルにはアンダースコア区切りや接尾辞を使って可読性を高められます。

  • 整数リテラルはデフォルトで int
  • long リテラルには L サフィックスを付ける
  • 小数リテラルはデフォルトで double
  • float リテラルには f サフィックスを付ける
  • アンダースコアで桁区切り: 1_000_000

数値リテラルの書き方

数値リテラルにはさまざまな表記法があります。アンダースコア区切りや進数表記を活用しましょう。

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整数演算の注意点

整数同士の除算は小数点以下が切り捨てられます。小数の結果が必要な場合は一方を double に変換します。

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浮動小数点の精度

floatdouble では精度が異なります。 金額計算など正確な小数が必要な場合は BigDecimal を使います。

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